
彼らは「しもうら弁天会」が研修で使用させてもらっている築100年以上の「古民家石井邸(石井良久様)」の昭和2年にタイムスリップしたような家屋で自炊し、家族以外の人たちと食住を共にし協力して過ごした。
3日間というハードなスケジュールの中、自分たちの研究テーマにも取り組み、発表会前夜は徹夜組もいたとのことで、濃密な3日間だったと思う。
発表会内容は素晴らしく、さすが熊本高校!
彼らの合宿を今回もサポートしたのは、熊本高校卒業生で九州大学学生の2人(網田くん2年、菊池くん1年)!
因みに網田くんは、この夏合宿超の大ベテラン。熊高在学中だった2年から参加しており今回で四回目!
今回も予定より1日早く天草入りし、3人(網田くん、菊池くん、矢野くん)が石井邸の大掃除をしたり、必要な買い出し等の準備にも余念なく行い動いてくれた。
この合宿の素晴らしさは、夏合宿経験者が合宿後も地域や弁天会と繋がり天草へ通って来てくれ、天草の地域課題へ関わったり、後輩達を支える指導にまわってくれていること。
このような社会人に育っていく若者達に会うたび、未来への勇気と希望を感じることが出来る‼️
人と繋がっていくことがややもすると「ウザイ」と言われそうな世の中ですが、この天草へ集まってくる人たちは、その繋がりがこれからの社会に必要だと認識され皆が学びに来ておられるように思う。
なぜ熊本高校にCI同好会ができたのか?きっかけは、武蔵野美術大学クリエイティブイノベーション学科の若杉浩一教授(熊本高校卒)‼️母校の学生・父兄・教員を対象に講演をされてから。
今年も住民との交流を通し、研究も良い成果が出て楽しい夏合宿になったのではと思う。











