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さあ9月1日からいよいよ「天草産学プロジェクト2026」がスタートした!
学生たちは、1日〜3日までの3日間は市ヶ谷キャンパスで事前講義を受け、いよいよ明日、9月4日〜10月5まで天草に滞在することとなる。
今回参加する産学プロジェクト6期生は、クリエイティブイノベーション学科3年生と造形構想研究科院生たちの8名、メンターの学生2名の合計10名‼️
天草市出身の若杉浩一教授のゼミ生たちが、天草市下浦町を拠点に1ヶ月間滞在するが、その間、御所浦町でも島暮らしを体験する。
この天草産学プロジェクトの目的はと言うと、天草地域の魅力や資源を、学生のアート・デザインの力で掘り起こし、新しい価値として地域に生かすこと。
学生たちが地域に入り込んで調査・滞在し、地域の人と関わりながら、地域の魅力を地元の人にも再発見してもらうこと…。
昨年まで五回受け入れたが、我々地元住民が気付かなかった地域の魅力を毎年発表してくれ、驚いたことがある。
武蔵野美術大学は、この産学プロジェクトを実践的な教育研究の場と位置づけておられ、美術・デザインを通じて得られる「創造的思考力」を社会や地域の課題解決、新たな価値の提案に生かすことを目指しておられ、長澤理事長も何度も天草へ来て講演してくださった。
学生たちは1ヶ月間共同生活をしながら地域の人々と交流したり、生産者や地域を訪ね調査したりして、「天草の魅力は何か」を探っていく予定。
生産者や地域の皆様にアポなしでお世話になることもあるかと思いますが、その節はどうぞご指導お願いします🙇♀️
そして、滞在1ヶ月間の総まとめ「地域の人との対話と成果発表」を、10月3日(土)午前中に天草市民へプレゼンテーションと地元の人たちと対話を重ねながら成果を共有。東京へ帰ってからも発表する。
過去、この産学プロジェクト参加者から5名もの若者たちが天草へ移住し、就職して暮らしているんですよ✨✨✨
素晴らしいですよね♪
明日は熊本空港へ迎えに行き、夕方から弁天会で歓迎会を開催〜♪住民との初顔合わせ〜😉仲良くなろうっと❣️
天草ライフが充実したものになりますように✨✨✨
8月21日から2泊3日「2026熊本高校CI同好会夏合宿in天草」が開催され、最終日は「天草市複合施設ここらす」で発表が行われた。
彼らは「しもうら弁天会」が研修で使用させてもらっている築100年以上の「古民家石井邸(石井良久様)」の昭和2年にタイムスリップしたような家屋で自炊し、家族以外の人たちと食住を共にし協力して過ごした。
3日間というハードなスケジュールの中、自分たちの研究テーマにも取り組み、発表会前夜は徹夜組もいたとのことで、濃密な3日間だったと思う。
発表会内容は素晴らしく、さすが熊本高校!
彼らの合宿を今回もサポートしたのは、熊本高校卒業生で九州大学学生の2人(網田くん2年、菊池くん1年)!
因みに網田くんは、この夏合宿超の大ベテラン。熊高在学中だった2年から参加しており今回で四回目!
今回も予定より1日早く天草入りし、3人(網田くん、菊池くん、矢野くん)が石井邸の大掃除をしたり、必要な買い出し等の準備にも余念なく行い動いてくれた。
この合宿の素晴らしさは、夏合宿経験者が合宿後も地域や弁天会と繋がり天草へ通って来てくれ、天草の地域課題へ関わったり、後輩達を支える指導にまわってくれていること。
このような社会人に育っていく若者達に会うたび、未来への勇気と希望を感じることが出来る‼️
人と繋がっていくことがややもすると「ウザイ」と言われそうな世の中ですが、この天草へ集まってくる人たちは、その繋がりがこれからの社会に必要だと認識され皆が学びに来ておられるように思う。
なぜ熊本高校にCI同好会ができたのか?きっかけは、武蔵野美術大学クリエイティブイノベーション学科の若杉浩一教授(熊本高校卒)‼️母校の学生・父兄・教員を対象に講演をされてから。
今年も住民との交流を通し、研究も良い成果が出て楽しい夏合宿になったのではと思う。
天草一高い倉岳山頂にて
御所浦町嵐口の芦北屋にて
魚釣り体験🎣
魚捌き教室にて
伝馬船漕ぎに挑戦
地元住民とのBBQ大会で老若男女が盛り上がる