熊本県の『子どもの本の森熊本』で開催の下浦土玩具ワークショップが大盛況でした❣️

夏休みの8月26日、熊本市内にある「子どもの本の森熊本」で下浦土玩具絵付けワークショップを開催❗️
県立図書館に併設されているこの図書館は、世界的な建築家安藤忠雄氏の設計で女優の宮崎美子さんが館長❣️江津湖の緑多い環境にある素晴らしい図書館でした💕
ワークショップは1階と2階で同時に、9:30から第一弾をスタート!
夏休みとあって、小さなお子様たちは親子さんと一緒に楽しくご参加されました✨✨✨
11:30から入れ替わり、第二弾がスタート!
それぞれ夢中で集中して筆で描いていく…オリジナル色を作りたい人には、絵付け師さんやデザイナーが希望の色を作ってくれ、多分、満足いく仕上がりにあられたことでしょう💕(とっても素敵な作品ばかりでした💕)
最後は参加者の皆様が作品を握って記念撮影を❣️
夏休みの思い出が出来たかな☺️

「子どもの本の森熊本」のスタッフさん方には、お忙しい中手伝って動いてくださって感謝です。
当初は7月29日に開催予定でしたが、熊本地震直後で延期となっていました。無事約1ヶ月遅れで今回開催できましたが、当初体験希望で参加に当選なさっていた方で、今回参加が難しかった皆様…、また是非次の機会にご参加できられますように✨✨✨

地元の小学校との連携で、児童が土玩具を制作!今年で9年目❣️

思い起こせは9年前の秋、社会科学習で小学2年生児童が道路を並んで歩いてきた。弁天会の前で大きな声で挨拶をしてくれた。
私たちは「土玩具をここで作っているよ。寄って見て行かない?」と声をかけた。
児童たちも若い先生も「見ていきたい!」と嬉しそうに興味を表してくださった。
工房で説明し、「折角だからもし時間があれば、記念に何か作って行かない?」という誘いに、皆大喜び❗️「クリスマス用のモニュメント』を作ろう!と決まり、それぞれ土を捏ねて自由に作品を作っていった〜✨
制作した作品は後日、窯で焼いて学校へ届けたところ、児童たちは大喜び❗️
この出来事は弁天会がスタートして2年目である。
私たちはモノづくりを続けているが、いつも次の代へ継承していくことを考えている。このひょんな出来事が、本渡東小学校2年生の授業で土玩具体験が恒例となり、定着したのである。
帰り際、小学校に隣接する本渡東中学校の2階教室から手を振ってくれる生徒さんがいた。
9回目となると最初の児童は高校1年生になっており、本渡東中学校の生徒さんは勿論全員が制作体験しているのである。
私たちのことがわかったんだろうかととても嬉しい気持ちで校舎をあとにした✨