下浦で夏合宿の高校生!その様子が熊日新聞に掲載❣️

8月21日から2泊3日「2026熊本高校CI同好会夏合宿in天草」が開催され、最終日は「天草市複合施設ここらす」で発表が行われた。
彼らは「しもうら弁天会」が研修で使用させてもらっている築100年以上の「古民家石井邸(石井良久様)」の昭和2年にタイムスリップしたような家屋で自炊し、家族以外の人たちと食住を共にし協力して過ごした。
3日間というハードなスケジュールの中、自分たちの研究テーマにも取り組み、発表会前夜は徹夜組もいたとのことで、濃密な3日間だったと思う。
発表会内容は素晴らしく、さすが熊本高校!
彼らの合宿を今回もサポートしたのは、熊本高校卒業生で九州大学学生の2人(網田くん2年、菊池くん1年)!
因みに網田くんは、この夏合宿超の大ベテラン。熊高在学中だった2年から参加しており今回で四回目!
今回も予定より1日早く天草入りし、3人(網田くん、菊池くん、矢野くん)が石井邸の大掃除をしたり、必要な買い出し等の準備にも余念なく行い動いてくれた。
この合宿の素晴らしさは、夏合宿経験者が合宿後も地域や弁天会と繋がり天草へ通って来てくれ、天草の地域課題へ関わったり、後輩達を支える指導にまわってくれていること。
このような社会人に育っていく若者達に会うたび、未来への勇気と希望を感じることが出来る‼️
人と繋がっていくことがややもすると「ウザイ」と言われそうな世の中ですが、この天草へ集まってくる人たちは、その繋がりがこれからの社会に必要だと認識され皆が学びに来ておられるように思う。
なぜ熊本高校にCI同好会ができたのか?きっかけは、武蔵野美術大学クリエイティブイノベーション学科の若杉浩一教授(熊本高校卒)‼️母校の学生・父兄・教員を対象に講演をされてから。
今年も住民との交流を通し、研究も良い成果が出て楽しい夏合宿になったのではと思う。
天草一高い倉岳山頂にて
御所浦町嵐口の芦北屋にて
魚釣り体験🎣
魚捌き教室にて
伝馬船漕ぎに挑戦
地元住民とのBBQ大会で老若男女が盛り上がる

唯一無二の特別絵付け下浦土玩具❣️大切な方へプレゼント🎁お祝いや記念品にいいですよ❣️

下浦土玩具「弁天さま」の特別絵付け💕素敵に仕上がりました💓

天草が誇る日本の抒情演歌歌手の原田悠里さんが、8月29日(土)に本渡市民センターでチャリティショーを開催❗️
満席の会場は悠里さんファンで埋め尽くされ、地震以来、天草も笑顔と笑いに包まれました❣️
しもうら弁天会の土玩具で芸術の神様「弁天さま」❣️
原田悠里さんはいつも故郷天草を応援し勇気をくださっており、45周年ということで、弁天さまの悠里バージョンを特別絵付けで制作して贈呈させていただきました❣️
とても驚かれ喜んでくださいました♪
これからもお元気で、双葉百合子師匠様と同じ95歳まで唄い続けてくださいますように✨✨✨
チャリティーショー大盛会おめでとうございます㊗️